母の日恒例のフラワーギフト

30代前半Aさんのコラム

母の日をきちんと意識して、プレゼントを贈るようになったのは20歳を過ぎてからのことです。それまでは両親と一緒に住んでいて、改めて感謝を伝えるのが照れくさかったこともあり、母の日に何か特別なことをすることはありませんでした。

 

でも、20歳を過ぎて1人暮らしを始め、自分で家事をするようになって初めて母親の苦労の一端が見えたのです。その時から「年に一度の母の日くらいはきちんと感謝の気持ちを伝えなければ」と思うようになりました。

 

ただ、初めての年には一体何を贈れば良いのか散々迷いました。例えば、洋服やアクセサリーのように女性が身に着けるものは、男の自分としては選ぶセンスに自信がありません。

 

でも、インターネットで色々と探し回る中で、やはり花なら贈られて嫌がることはないだろうと思い、それからは必ず簡単なメッセージカードを添えたフラワーギフトを贈っています。

 

毎年同じような贈り物になってしまいますが、それでも母は楽しみにしてくれているそうです。また、私自身もこの恒例のフラワーギフトを通じて、末永く感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。

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