母の日プレゼントを贈る側と贈られる側

20代後半Eさんのコラム

保育園から帰ってきた3歳の娘が、赤いカーネーションを私に差し出しました。「母の日のプレゼント、どうぞ」と言いながら。それが、娘から初めてもらった母の日のプレゼントでした。

 

紙と布で出来たカーネーションは、とても綺麗に仕上がっていて、ほとんど保育士さんが作ったのであろうことは容易に想像できました。3歳児の娘がどんなお手伝いをしたのかは分かりませんが、きっとほんのちょっとしたお手伝いだったのでしょう。

 

それでも、自分が作ったもののように誇らしげな顔で、カーネーションを渡してくれました。たとえ保育士さんのお手製であっても、娘の想いが詰まった嬉しい嬉しいプレゼントでした。

 

その年から、母の日は贈る立場と贈られる立場の両方になったわけですが、贈る立場の方が難しいものですね。実際には子供からもらうものは何でも嬉しいということが分かった今でも、贈る方はアレコレ考えてしまってなかなか決まらないものです。今年は何にを贈ろうか、まだ迷っています。

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